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土地家屋調査士

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部門直通のご連絡 TEL:0178-45-3389・FAX:0178-44-9681

取扱業務

境界調査・境界標設置・土地現況測量・訴訟用測量調査
登記全般(建物表題・建物表題変更・滅失、土地分筆・合筆・地目変更・地積更正)
境界紛争解決(ADR)・筆界特定申請代理・囲繞地問題解決
GNSS測量(スタティック・RTK・VRS)・無料相談実施中

土日も相談OK(要電話予約。月~金 10:00~17:00)
電話:0178-45-3389

※土地家屋調査士不在の場合、再電話をお願いすることもあります。

・青森県土地家屋調査士会八戸支部で毎月第1火曜日(13:00~16:00)八戸市役所内において無料相談を実施しています。

土地家屋調査士紹介

山野内 勝徳(土地家屋調査士)

・岩手県軽米町出身
・軽米高等学校卒
・昭和53年登録

工藤 大介(土地家屋調査士)

・青森県南部町出身
・八戸北高等学校卒
・平成7年~13年調査士補助者
・平成13年調査士登録
・認定土地家屋調査士
・青森県土地家屋調査士会 理事
・青森県土地家屋調査士会八戸支部 理事
・(公社)青森県公共嘱託登記土地家屋調査士協会 理事

山野内 誠(土地家屋調査士)

・青森県八戸市出身
・八戸高等学校、福島大学卒
・平成19年登録
・認定土地家屋調査士
・青森県土地家屋調査士会八戸支部 副支部長
・青森県土地家屋調査士会八戸支部 理事

土地に関する用語集

分筆とは

分筆とは、相続や贈与、または売買などのために一筆の土地を数筆の土地に法的に分割することをいいます。具体的には、土地の所有者が登記所に土地分筆登記を申請することにより行われます。
土地が分筆されれば分筆後の土地には新たな地番が付され、新たな登記記録が作成されます。また登記所備付の地図又は地図に準ずる図面において、当該分筆によって新たに生じた筆界線が記載されることになります。

合筆とは

合筆とは隣接する数筆の土地を一筆の土地に法的に合体することをいいます。具体的には、土地の所有者が登記所に土地合筆登記を申請することにより行われます。
土地が合筆されれば原則として合筆後の土地の地番は合筆前の首位の地番(最も若い地番)となり、それ以外の土地の登記記録は閉鎖されます。また登記所備付の地図又は地図に準ずる図面において、合筆した土地同士を隔てていた筆界線は抹消されることになります。

合筆登記には次の5項目の要件が揃う必要があります。

  1. 所有権の登記のある土地と所有権の登記のある土地又は、所有権の登記のない土地と所有権の登記のない土地。 所有権の登記のない土地とは、表題部のみの土地を言います。
  2. 「字」が同じである土地。
    00町1丁目と00町1丁目の場合、00字00、00字00の場合のように所在が同じであることが必要です。
  3. 所有者が同じである土地。
    共有地の場合は、いずれも共有持分が同じであることも必要です。
  4. 地目が同じである土地。
  5. 接続している土地。
    公図の上で接している事はもちろんですが現地でも接している必要があります。1点だけで接している場合は、接続している土地とはなりませんので合筆登記はできません。
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